すべてのオルタナティヴ・ミュージック、そして全ての偉大なロック・バンドは自分の顔にちょっと泥を塗るくらいじゃないとだめだと思う。汚いと思われることもやってのけるバンドじゃないと、俺は好きにはなれないんだ――ブルースから出てきたストーンズとか、クラッシュの時代にアイルランドから出てきたU2とか、メタリカだってバリバリのヘヴイ・メタル・シーンから出てきたバンドだった。大事なのは、今言ったバンドが現に世界で最もビッグなバンドだってことだけじゃなくて、それぞれがいかにメインストリームから一線を画するエッジを持ってるかってことを言いたいんだ。

ビリー・ジョー・アームストロング


本文と全く関係ないんですけど、Woodstock’94では実際に観客に泥を投げられたりしてましたね〜。
そういや、レッチリは頭に電球被ってたっけ。今見るとあれはかなり謎だな…


俺が考えるいい曲は、最初耳にした時から25,000回目に耳にする時まで、変わらずいい曲だと思えるものだね。すぐに人を惹きつけつつ、その魅力がずっと衰えない曲だ。

ノエル・ギャラガー


「Live Forever」、「Whatever」、「Wonderwall」、「Don't Look Back In Anger」、「Champagne Supernova」等々、一般に名曲とされているものを挙げていくとキリがない(というかシングル曲はどれもイイ)オアシスなんですが、個人的には「Some Might Say」がかなり好きです。

そういやノエルも、『「Some Might Say」は典型的なOASISソングであり、まさにOASISを表す曲』って言ってたっけ。

この曲を聴くと、やっぱノエルって最高のメロディ・メイカーだな〜と思う。

月に一回のブログ運営日誌。
諸事情により更新が停滞しております。気がつけばもう8月も半ばでしたとさ…