
1. STOP!
2. NO ONE'S LEAVING
3. AIN'T NO RIGHT
4. OBVIOUSU
5. BEEN CAUGHT STEALING
6. THREE DAYS
7. THEN SHE DID...
8. OF COURSE
9. CLASSIC GIRL
奇才、ペリー・ファレル率いるジェーンズ・アディクションの3枚目(メジャーとしては2枚目)のアルバムです。
今更私が言うのも…って感じですが、やっぱりこれはかなり名盤なんじゃないかなと思います。
(1) 「Here we go!」ではじまるこの幕開けが素晴らしい。っていうかこれ以上一曲目にふさわしい曲があるだろうか! デイヴ・ナヴァロのギターはかなりヤバイです。
(2)もデイヴがギターを弾きたおしてます。う〜ん… スゴイ。
(3)のちょっとしたギター・ソロがメチャカッコイイ。この(1)〜(3)とアッパー・チューンが続くこの流れ、実にイイです。
(6) 11分弱という長い曲。かなり長めのギター・ソロが聴けますが、いやもうね、こういうのすごい好きです。あと、ペリー・ファレルのヴォーカルってかなり癖がありますが、こういう曲とのマッチングは絶妙です。それにしてもなんだろう、このトリップ感は…
(7) オリエンタルな雰囲気漂う一曲。ヴォーカルの重ね方が曲の浮遊感を更に高めています。
ジェーンズ・アディクションはこのアルバムを最後に解散。後に再結成してアルバム【STRAYS】を発表した後に解散しています。余談ですがデイヴ・ナヴァロは一時期(ジョンが不在の時の)レッチリに在籍していました。
以上。【RITUAL DE LO HABITUAL】の紹介&レビューでした<(_ _)>
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