思うのはね、希望とか信念とかいうものは唯一、現在形でのみ力を発揮し得るということなんだ。過去を振り返って良かったなぁと言っても今日のためには何もならない。明日を夢見ても、やはり今日のためにはならない。つまり、毎朝起きて「今日が最高の日だ」と言えなきゃならない、それを言ってるんだよ。「今日こそ自分の人生が変わる日だ」と、そう思えるだけの希望と信念が必要なんだよ。だって明日なんて・・・・・・誰にもわかりゃしないんだからね。

ビリー・コーガン


『「今日こそ自分の人生が変わる日だ」と、そう思えるだけの希望と信念が必要なんだ』ってすごく強い言葉だと思うし、これって同時にある種の決意表明でもあるんだろうな〜、と。


俺という人間はずっと変わらないよ。コップに水が半分入っているとする。俺は「半分もある」と前向きに考えるが、例えばトム・ヨークみたいなヤツは「半分しかない」と嘆く。彼を批判しているんじゃないよ。人によって受け取り方が違う。それが個性ってもんだ。

ノエル・ギャラガー


まあ、私は間違いなく後者だな…(-_-;)

Stronger Than Death.jpg


01. All for You
02. Phoney Smiles & Fake Hellos
03. 13 Years of Grief
04. Rust
05. Superterrorizer
06. Counterfeit God
07. Ain't Life Grand
08. Just Killing Time
09. Bullet Inside Your Head  (※邦盤のみボーナス・トラック)
10. Stronger Than Death
11. Love Reign Down

オジー・オズボーンのギタリストでもあるザック・ワイルドが率いるブラック・レーベル・ソサイアティ(BLS)、2枚目のアルバムです。
全編にわたってザックのヘヴィで豪快なギター・サウンドで埋め尽くされてます。

(1)からヘヴィなギター・サウンドがイイですね。一曲目からギター弾きたおしてるところがエライ。これはかなりカッコいいです。
(4) いかにも“メタル・アルバムの典型”みたいなバラード曲なんだけど、これ結構イイです。泣きのギター・ソロも良し。
(6) 何か妙なキャッチーさがある曲。Aメロが頭の中でリフレインする…
(8) 個人的にはこのアルバムにバラードは2曲も要らない気がするので、これはちと蛇足的な感が否めません… 曲自体はいいんですけどね(^^;;
(10) アルバムタイトル曲らしい、ヘヴィでダークな曲。後半がかなり好きです。

ザック・ワイルドは好きなギタリストの一人なのですが、作曲センスも結構イイですね。ただこのアルバムでは曲調が似た感じの曲が多いので、そこだけは少し物足りないかな〜。
でもザックのプレイが好きな方には文句なくお勧めできる一枚かと思います。

以上。【Stronger Than Death】の紹介&レビューでした
<(_ _)>


すべてのオルタナティヴ・ミュージック、そして全ての偉大なロック・バンドは自分の顔にちょっと泥を塗るくらいじゃないとだめだと思う。汚いと思われることもやってのけるバンドじゃないと、俺は好きにはなれないんだ――ブルースから出てきたストーンズとか、クラッシュの時代にアイルランドから出てきたU2とか、メタリカだってバリバリのヘヴイ・メタル・シーンから出てきたバンドだった。大事なのは、今言ったバンドが現に世界で最もビッグなバンドだってことだけじゃなくて、それぞれがいかにメインストリームから一線を画するエッジを持ってるかってことを言いたいんだ。

ビリー・ジョー・アームストロング


本文と全く関係ないんですけど、Woodstock’94では実際に観客に泥を投げられたりしてましたね〜。
そういや、レッチリは頭に電球被ってたっけ。今見るとあれはかなり謎だな…


俺が考えるいい曲は、最初耳にした時から25,000回目に耳にする時まで、変わらずいい曲だと思えるものだね。すぐに人を惹きつけつつ、その魅力がずっと衰えない曲だ。

ノエル・ギャラガー


「Live Forever」、「Whatever」、「Wonderwall」、「Don't Look Back In Anger」、「Champagne Supernova」等々、一般に名曲とされているものを挙げていくとキリがない(というかシングル曲はどれもイイ)オアシスなんですが、個人的には「Some Might Say」がかなり好きです。

そういやノエルも、『「Some Might Say」は典型的なOASISソングであり、まさにOASISを表す曲』って言ってたっけ。

この曲を聴くと、やっぱノエルって最高のメロディ・メイカーだな〜と思う。

月に一回のブログ運営日誌。
諸事情により更新が停滞しております。気がつけばもう8月も半ばでしたとさ…



俺は人間を信じてるし、人間に備わっているパワーっていうのかな、そいつを信じてるんだよ。けど一方で、人間が持つ闇の部分にも備えなきゃいけないんだぜ。人間は、たった一人で生きてかなきゃならないんだからさ。

リアム・ギャラガー


確かにこの人はパワーに溢れてる気がする。
・・・・・・たまに、溢れたパワーで暴走してるし┐( -"-)┌


僕が思うにヘヴィでダークな音楽って簡単に作れるんだよ。でも、一般的にはそういう音楽のほうが深みがあると見なされてて、ポップでハッピーな音楽はチャラいって思われがちだよね。こんな世の中だとポジティヴでいられる方がよっぽど大変だっていうのにさ。

マイケル・ウルバーノ


まあ、確かにそういう面って無くはないよな〜。

ただ、ヘヴィでダークな音楽が簡単に作れるとは私は思わないけど、ね。


俺達は、誰もが人に与える何かしらの『贈り物』を持って生まれてくると信じてるんだ。で、俺達は、みんなが自分の『贈り物』を見つけ出す後押しをしたいんだ。自分が何に情熱を注いでいるのか・・・・・・なりたいものであれば、なんでも良い・・・・・・全身全霊を込めてハートの限りやれよ。それと、可能な限りポジティヴにな、っていう。
人は誰もが輝くために生まれてきてるんだから。

スコット・メンヴィル


う〜ん・・・ あまりに力強くポジティヴなお言葉で、最早何か言葉を差し挟む余地すらない(ーー;)
素晴らしい。