
01. Peaceful Day
02. Waste of Time
03. Perfect People
04. Every Single Day
05. Searching
06. Not Far Away
07. Freebase
08. It's What You Do With It
09. Try
10. Same Old Story
11. I Won't Have It
12. Killing Time
ペニーワイズ、3枚目のアルバムです。
全12曲を32分で駆け抜ける、非常にスピード感溢れる一枚かと。バッド・レリジョン直系ともいえる速い楽曲とコーラスワークはかなりカッコいいです。
とりあえず(1)から(12)までひたすらに疾走してます。どの曲もキャッチーなメロディ&コーラスが気持ちよく決まっててカッコイイんですが、あまりに疾走してるのでどの曲がどうとかあまり考える暇も無く聴き終えてしまったり…(-_-;)
まあそんなことは考えずシンプルに、とにかく通して聴いてこの速さにヤラれるのがペニーワイズの正しい聴き方なのかも。
個人的にはギターのサウンドがかなりツボです。特にこのザクザクしたリフは聴いててすごい気持ちいいですね。あと、ドラムも手数が多くて好きなタイプですね。
以上。【About Time】の紹介&レビューでした<(_ _)>
信じられないくらい孤独で落ち込んだ嫌な日、そこからポジティヴなエネルギーは生まれるんだ。
アンソニー・キーディス
昔から、ネガティヴな発想から生まれたものが好きだった。
いや、そういうものを必要としていたんだろう。
そういえば、ポジティヴなメッセージなんてクソくらえとか思って、ずっと嫌っていたっけ。
でも今にして思えば、それは間違いだ。
だって、ネガティヴなものとポジティヴなものは対極にあるのではないから。
それらはお互いが密接に絡み合い、そして補完しあうものだから。
・・・・・・うまく説明できない。言いたいことを言語化できない。
なので、ここはひとつアンソニーに語ってもらおう。
上の言葉に続いて、アンソニーはこう言っている。
まともなことなんか何一つない一日で、それを歌にする。誰かがその曲を聞いた時に、その落ち込みをうまく感じ取って、それで高揚するのさ。俺が完璧に落ち込んだ場合、そんな感情を織り込んだ曲は俺の気分をよくするよ。それは『苦痛は共有しなくちゃ』ってことによるんだ。実際、ネガティヴなエネルギーによって高揚することができるもんさ。
実際、ネガティヴなエネルギーによって救済されることが、というより“ネガティヴなエネルギーによってしか救済されないこと”ってのがあると私は思う。
虚栄心は人を饒舌にし、自尊心は人を沈黙させる。
アルトゥル・ショーペンハウアー
・・・・・・・・・・。
…結局のところ、このブログだってそうなのかもしれない。

01. MASTURBATING SMILE
02. FASTER BEAT
03. SPOON & CAFFEINE
04. 後遺症 -aftereffect-
05. CANDY
06. 少年 -screw mix-
07. TELL
08. ROCK'N' ROLL
09. HELLO,CP ISOLATION
10. YA-YA-YA!
11. COWBOY
12. MARIA -screw mix-
13. KNEEES TO BREAK
14. LAST PLEASURE
黒夢、6枚目の、そしてこれがラストのアルバムです。
これは名盤だと思います。私はかなり好きですね〜、これ。タイトルの“CORKSCREW”という文字通り、まるで抉り込んでくるように疾走するこのビートがたまらないです。このアルバムは曲間が殆ど無いのも特徴で、それが更にも増して疾走感を感じさせますね。
(1)のイントロの『♪ドッタンドッタン・・・』からもうドラムが激しくカッコイイ。で、曲間無しで速攻(2)へ突入。このスピード感が良いです。
(4) これは速いですね〜。イントロの高速タムロールからしてそうなんですが、もうこの曲はタム回しがヤバイ! ですが、それに合わせるベースもかなりヤバイです。
(7) いや〜、これは名曲じゃないかと。 黒夢ってシングル曲は明らかに売れ線を意識して作ってると思う(多分…)んですが、これはそんなこととは関係なく無条件でカッコイイです。「この狭い地下室では何か狂っている」この歌詞カッコ良すぎ! PVも恐ろしく良いです。
(12) 個人的にはシングルVer.のほうが好きかも。
(14) LIVEではこういう曲で思いっきり暴れたいですね。
全14曲を45分弱で駆け抜ける、スピード感溢れる一枚かと。
ちなみにこのアルバムでは6曲(1,2,6,7,9,12)でそうる透がドラムを叩いてるんですが、相変わらず巧いですね〜。この人のドラム大好きですヾ(〃^∇^)ノ♪
以上。【CORKSCREW】の紹介&レビューでした<(_ _)>

01. YOU
02. COME ALIVE
03. CRAZY
04. 30
05. SUGAR FREE
06. ALIEN
07. GIRLIE BOY IMITATION #6
08. NO MEDICATION
09. PLASTIC WINGS
10. DESTINATION
11. GOODBYE
12. YOUR YESTERDAY
解散から6年の時を経た2007年9月、まさかの活動再開を発表したオブリヴィオン・ダスト(略してオブリ)の3枚目のアルバムです。
このバンド、私はメチャ格好いいと思ってるんですがどうも知名度が低いっていうかあんまり評価されてない気がします。日本でこんな音出してるバンドは他にあまりいないと私は思うんですけどね。
(1) LIVEでは定番の曲。(1)と(8)にはD.J. SWAMPがターンテーブルで参加しているんですが、これがオブリ本来のサウンドと実によくマッチしていて、すごくカッコよく仕上がってます。あとPVもかなりカッコイイです。ちなみにこのアルバムの(1)、(3)、(11)はシングル曲ということもあってすべて日本語詩です。
(2)〜(3)の流れはいいですね。静と動のコントラスト、そしてこの独特の浮遊感が良いです。
(9) 「Take me higher」というサビの歌詞通り、高みとへ運ばれていくような1曲。
(11) アルバムタイトル“REBORN”へのアンサーとも言えるシンプルでストレートなロック・ナンバー。文句無しにイイです。
(12) 何とも言えない聴後感(って言葉はないかもしれないですけど…)を残す、実にアルバムのラストに相応しい、メランコリックさの漂う一曲。
私は「このバンドは絶対再結成とかしないだろうな〜」と勝手に思い込んでいたので、つい先日新譜(5thアルバム)が出てるのを知ってかなり驚きました。と同時にものすご〜く嬉しかったので、その勢いで今回取り上げてみましたヽ(‘ ∇‘ )ノ ・・・・・・あ、でもまだその新譜は聴けてないんですけどね(ーー;)
以上。【REBORN】の紹介&レビューでした<(_ _)>
俺たちはみんな巨人の肩の上に立ってるんだぜ、わかるだろ。過去の同業者たちが築き上げた、偉大な音楽の土台の上にうわものを造ってるのさ。つまりご先祖様、俺たちの前に音楽をやってた人がいて、俺たちはそれをさらに良くしてるってわけだ。
みんな自分の音楽のルーツがどこにあるかってにはちゃんと把握するべきだと思うんだ。どうもわかってない奴が多いみたいだけどな。自分たちはさも“新しい”形の音楽を創ってます、みてえな顔してやがる奴らばっかりだけど、そんなのはクソだよ。自分がバンドやりてえって思うきっかけになった音楽とか、それをやってた人たち、そういうのをちゃんと受け入れてからでなきゃ“新しい”ことなんて何ひとつ出来やしないんだ。自分にとって大事な音楽ってあるだろ、そういうのさ。みんな「ああ、オアシスって影響が出過ぎてるよ、全部ビートルズの焼き直しじゃねぇか」って言うけど、それが俺たちの本質なわけだ。そこんとこを早く悟って共存することを学べば、それだけ新しい形の音楽が生まれるのも早くなるのさ。
どっちにしろ俺は、新しいもんを作んなきゃ、なんて思いつめて睡眠不足になったりゃしねえけどな。ただロックンロールを歌いたいだけだからさ。そこんとこが上手くやれなきゃ責めたてられるだろ。音楽の流行が変わっていこうと知ったこっちゃねえよ。俺が好きなのはロックンロールだからさ。リアム・ギャラガー
4thアルバム【Standing On The Shoulder Of Giants】リリースの際のインタビューでの発言を私が勝手に名言と認定しました(ちょっと長いですけど…)
リアムがいつになく真摯に語ってるこの言葉、いつものリアム節は健在ですけどやっぱこれはカッコイイよな〜と思います。特に最後の一文、リアムが言うとストレートに胸に飛び込んできて、「あ〜、やっぱオアシスはイイな〜」と私は思うわけで。
こんな言葉を前にしたら、今更アタシなんざが言えることなんて全くないです<(_ _)>
これは前からちょっと気にはなってたことなんですが、全く考えがまとまってないので以下かなりグダグダな文章になってると思います。というか、いつもそうなんですけどね(-_-;)
あと、毎度のことですがタイトルに意味はありません。