
01. The Times They Are A-Changin'
02. The Boxer
03. You've Got A Friend
04. Blowin' In The Wind
05. Don't Let The Sun Go Down On Me
最高のポップソングだけをカヴァーする為だけにNOFX(ノーエフエックス)のファット・マイクを中心に結成されたバンド、それがミー・ファースト・アンド・ザ・ギミー・ギミーズ(略してギミギミズ、と私は勝手に呼んでます)です。
そんな彼らの日本独自企画のEPがコチラ。レーベルがPIZZA OF DEATH RECORDSからなのも個人的には嬉しかったりしますヽ(‘ ∇‘ )ノ
(1)はボブ・ディランの初期の代表曲のカヴァー。サビはやっぱり特に印象的で、カッコイイですね。
(2)はサイモン&ガーファンクルのカヴァー。あの『Li la li...』のフレーズがこうなっちゃうんです。気になるかたは聴いてみてください。思わず笑っちゃうかもです。二回目のサビのギター・リフはかなりカッコイイ。
(3)はジェームス・テイラーのカヴァー(らしい…)。スミマセン、原曲をちゃんと聴いたことないんです… でもどこかで聴いたことはある、と思う… 多分(-_-;)
(4)もボブ・ディランのカヴァー。これはもうメチャ有名な名曲ですね。これがポップ・パンクでアレンジされると… 変わらず名曲でした。ハモりが大変心地良いです。
(5)はエルトン・ジョンのカヴァー(らしい…)。スミマセン、これも原曲は聴いたことないです。イントロから抑えて抑えて〜、そして一気に弾ける! コーラスも決まってます。
さすがにこれだけ凄腕の面子が集まっているので、ホントに巧いです。LIVE映像を見たことがあるのですが、まさに圧巻の一言でした。しかもやたらと楽しそう! そしてそこがまた良いんです^^ このバンドを聴いてると無性にハッピーな気分になりますねヽ(^◇^*)/
しかも、みんな一度はどこかで聴いたことがある曲ばかりなので耳馴染みがめっぽう良い! でも原曲を知らなくても、『最高のポップソングだけをカヴァー』してるので、単純に極上のポップ・パンクとしても楽しめます。
以上。【Turn Japanese】の紹介&レビューでした<(_ _)>
「今が最悪の状態」と言える間は、まだ最悪の状態ではない。
シェークスピア
この格言は救いがあるようで無いような、あくまで私にとってはですが、かなり微妙な言葉だったりします。
『そっか! まだ大丈夫なんだ。』とは私には到底思えそうにないですし…
むしろ、
『ここがどん底だって思ってんの!? これはなんともメデタイ野郎だ! じゃ、いい事教えてやんよ。・・・・・・まだまだ底があるんだぜ、このドロ沼にはよぅ!』
みたいな台詞が聞こえてきそうなんですけど…
・・・・・・怖すぎるよ〜!ε= 。・゚(゚ノT-T)ノ

01. IMAGINATION FROM THE OTHER SIDE
02. I'M ALIVE
03. A PAST AND FUTURE SECRET
04. THE SCRIPT FOR MY REQUIEM
05. MORDRED'S SONG
06. BORN IN A MOURNING HALL
07. BRIGHT EYES
08. ANOTHER HOLY WAR
09. AND THE STORY ENDS
10. THE WIZARD (Hensley-Clark) ※
11. THE SCRIPT FOR MY REQUIEM (Extended Demo Version) ※
(※は邦盤のみボーナス・トラック)
ジャーマンメタルを語るうえでこのバンドは欠かせない!(と私が勝手に思ってるだけです…) ブラインド・ガーディアン(略してブラガ)、5枚目のアルバムです。
ブラガといえば、4thアルバム【Somewhere Far Beyond】がよく名盤として挙げられていて私も好きなのですが、このアルバムの壮大さ(いわゆる大作志向ってヤツですか)はやっぱ良いなぁ〜と思ったので取り上げてみました。
ファンタジックな世界観(いささか大仰だけれど)にドラマティックな展開(1曲が長い…)、う〜ん、メタル! こういうの大好きですo(*^▽^*)o~♪
(1)からいきなり複雑な展開ですが、この展開はやっぱスゴイ。だって、こんなのメタルが好きな人しか良さがわからないんじゃとか思ったりしますもん… コーラスが壮大さをより盛り上げますね。イントロ〜サビ前までのリフもかなりカッコイイです。
(2) とりあえずドラムがカッコ良すぎ! 緩急の入れ替わりがメチャ激しいですね。これぞジャーマンメタル。
(4) ヴォーカル&コーラスの熱さが半端無いです。「RETURNING OF THE MIRACLES!! IT'S MY OWN REQUIEM!」このコーラスはまさにロック・オペラ! 「Crucify! Crucify!」は拳を突き上げて共に叫ぶべし。
(8) 疾走感もさることながら、やっぱツイン・リードギターがカッコイイです。
(10) URIAH HEEPのカヴァー曲。曲自体は良いと思うんですが、やっぱアルバムから浮いてる感は否めないような… まあボーナス・トラックですから、その辺はご愛嬌ってことで。
ブラガって本当に演奏力のあるバンドだな〜と私は思うのですが、このアルバムでは特にドラムがすごいイイですね。緩急入り混じる展開の曲を実に巧く叩いてると思います。
以上。【Imagination From The Other Side】の紹介&レビューでした<(_ _)>

え〜、私はこの弦を使っています。
ERNIE BALL SUPER SLINKY(09ー42)です。
弦といえばアーニーボールとダダリオが2大定番と私は勝手に思っているのですが、私はアーニーボールしか使ったことがないです。
といってもこだわりとかでは全く無くて、最初に買ったのがこれだったので、なんとなくそのままずっと使っているだけです。
アーニーボールのほうが柔らかいとかダダリオのほうが長持ちするとか、両者の差について色々見聞きはするのですが、今のところ特に他の弦を試してみる気はございません。
え、何故かって?
それはですね〜、ギターを弾く人なら誰でも知ってると思いますがアーニーボールのパッケージ裏にはですね、アーニーボールの弦を使っているギタリストの名前がびっしり記載されているんですね〜。それはもう錚々たる顔ぶれなわけでございまして、それを見てるとですね、なんか「お〜っ、この人も…」とか「あのギタリストと同じ弦を私が…」みたいなことを思うわけですよ。はい。それだけなんですけどね…(ーー;)
まあ別にたいしたことじゃないのですが、こういうのが妙に私のミーハー心をくすぐるわけでございます。
「だからどうした?」って言われたら返す言葉もないような理由ですけど…
ったく、安い人間だぜ。私ってヤツはよぅ…


01. Holiday
02. Action and Action
03. Valentine
04. Red Letter Day
05. Out of Reach
06. Ten Minutes
07. Company Dime
08. My Apology
09. I'm a Loner Dottie, a Rebel...
10. Long Goodnight
11. Close to Home
12. I'll Catch You
13. Forgive & Forget (※邦盤のみボーナス・トラック)
14. Regret (※邦盤のみボーナス・トラック)
ゲット・アップ・キッズ、2枚目のアルバムです。
私はいわゆるエモ(エモコア・スクリーモも含む)にくくられるバンドをまだあまり聴けていないので偉そうなことは言えないのですが、それでもこれは名盤だと思いますね。このアルバムは実にエモい! そしてそれがホントに良い! マジたまらんですよ、このエモさ。
(1)からもうエモ全開です。アルバムの1曲目として(私的に)コレは完璧! この疾走感と全力のボーカルが良すぎです。単純にギター・ロックとしてカッコイイし、またドラムがイイですね〜。名曲っスよ、コレは。
私はこのバンドのキーボードの使い方(バランス・配置)がすごく好きなのですが、(2)とかは特に絶妙だな〜と思います。前に出過ぎないこの感じがすごい良いですね。でもツボはちゃんと押さえてて、聴かせどころでしっかり機能してるこの感じがすごく巧い。
(4) これはエモさ100%だと。ベタな展開ですけど、終盤のドラムがエモさを更に盛り上げますね。
(5) アコースティックなナンバー。こういうのを聴くとやっぱこのバンドの切な系メロディはホント良いな〜と思いますね。切ないメロとボーカルの声質がすごくマッチしてます。
(8) こういうミドル・テンポの曲がホントにいいですね。(9)なんかを聴くとそう感じるのですが、特にミドル・テンポの曲ではドラムの巧さが楽曲をすごく良いものにしていると思います。
え〜、ボーナス・トラックの(14)はNew Orderのカヴァーらしいのですが、残念ながら私の持っているのは洋盤なので聴けていません。でも、(12)がなんとも切なく聴かせるナンバーで、アルバムのラストとしてもホントに良い曲だと思うので、このアルバムはこの曲で終わってたほうがいいんじゃないかとか思ったり… えっ、負け惜しみに聞こえるって…(ーー;)
以上。【Something to Write Home About】の紹介&レビューでした<(_ _)>
人生は夢である。死がそれを覚まさせてくれる。
ホジヴィリ
過ぎ去りし時は夢 そして夢は泡沫と消えた
夢が儚いものならば この人生もまた儚い
歩き疲れた旅人と 果敢無く散り行く夢追い人
夢から覚めたその場所は 兵どもが夢の跡
もしこの人生が夢ならば、死ぬまで夢見心地でいてやる。
「夢がかなうその日まで 夢見心地でいるよ」って言葉を胸に抱いて。
月1のお決まりなので何か書いてみただけなのに、やたら長いです。
気が向いた方だけ↓続きをどうぞ。
気が向いた方だけ↓続きをどうぞ。

01. Time to Relax
02. Nitro (Youth Energy)
03. Bad Habit
04. Gotta Get Away
05. Genocide
06. Something To Believe In
07. Come Out And Play
08. Self-Esteem
09. It'll Be A Long Time
10. Killboy Powerhead
11. What Happened To You ?
12. So Alone
13. Not The One
14. Smash
オフスプリングの3枚目のアルバムです。
ちなみに、このアルバムのセールスはインディーズのアルバム史上で歴代1位(1300万枚超)らしいです。
(1)のイントロダクションが終わるや否や(2)で速攻もうオフスプ節炸裂です。
そして(3)での最初は抑えて〜そこから一気に弾ける! いい流れですね〜。「♪You stupid dumbshit goddam MOTHERFUCKER!」の部分はいつ聴いてもたまらないです。
(5)のギターはやたらカッコイイです。それと、やっぱデクスターはイイ声してますね〜。コーラスも実に効果的で良いです。
(7) これはもう定番ってか、文句なしです。
(10) サビの「♪Killboy Powerhead」が耳に残る…
(11) 軽快でおもわず踊ってしまいそうになるSKAチューン。
(14) アルバムタイトル曲らしく実にカッコいい一曲。展開とギターのリフがかなり好きです。これをラストにもってくるところがまたニクイ!
え〜、私事で恐縮なのですが、オフスプリングを取り上げるにあたって、【AMERICANA【か【SMASH】どちらにするかで結構迷いました。
迷った結果、『AMERICANA』じゃなくてあえて『SMASH』を取り上げるところが実に私らしい… そんなことをふと思ったり…(///o///)ゞ
以上。【SMASH】の紹介&レビューでした<(_ _)>
将来のことを考えていると憂鬱になったので、そんなことはやめてマーマレードを作ることにした。オレンジを刻んだり、床を磨いたりするうちに、気分が明るくなっていくのには全くびっくりする。
D・H・ローレンス
教則本を見ながらこれからやらなきゃいけないことを考えていると憂鬱になったので、そんなことはやめてパワーコードのみで練習することにした。リフを刻んだり、ピックスクラッチをしたりするうちに、気分が明るくなっていくのには全くびっくりする。
・・・・・・・・・・って、おいっ!\(`o'")
冗談です。でも、50%くらいは実話かも…(-_-;)