
01. Serve the Servants
02. Scentless Apprentice
03. Heart Shaped Box
04. Rape Me
05. Frances Farmer Will Have Her Revenge on Seattle
06. Dumb
07. Very Ape
08. Milk It
09. Pennyroyal Tea
10. Radio Friendly Unit Shifter
11. Tourette's
12. All Apologies
ニルヴァーナ、3枚目のアルバム(※【BLEACH】を含む)にして最後のオリジナル・アルバムです。
ニルヴァーナといえばまず【NEVERMIND】を思い浮かべる人が多いと思うのですが(そうでもないのかな…)、【NEVERMIND】も勿論いいアルバムなのですが、個人的にこのアルバムが一番好き&一番ニルヴァーナらしいアルバムだと私は思うので取り上げてみました。
(1) イントロ一発目からいきなりの不協和音! 良いです。
(2) もはや歌唱ではなく絶叫の『Go away…』 狂気に満ちていて、でも愛おしい。
(4) コレはマジでヤバイ! 陰鬱で暴力的で痛々しくて… 個人的にたまらなく好きな一曲です。
(8) このアルバムはドラムの音がすごいイイと思うのですが、この曲のドラムはカッコいいです。
(9) 実にニルヴァーナらしい展開の曲。カート・コバーンの声の魅力が引き立つ一曲ではないかと。
(12) この曲は切なすぎます… まさにアルバムのラストにふさわしい一曲ではないでしょうか。
ザラザラした音質、ディストーション・ギター、全身で打ち鳴らしたようなドラム、そして全編にのしかかるこの重々しい空気… なんて暗いアルバムなんだろう。音自体はラウドで荒々しいのに、人間の弱さみたいなものを嫌というほど思い知らされる、私にとって【IN UTERO】はそんなアルバムです。
余談ですが、US盤以外のアルバムにはボーナス・トラックとして『Gallons Of Rubbing Alcohol Flow Through The Strip』が13曲目に収録されています(ジャケットにも記載有り)。
以上。【IN UTERO】の紹介&レビューでした<(_ _)>
グダグダ考えてないでやりたいことをやれ。他の奴らが言うことには耳を貸すな。俺の言うことも聞くな、ノエルの言うことだって聞くな。自分の気持ちにだけ耳を澄まして、そいつとうまくやるんだ。自分が望めばなんだって手に入れられるんだから。
リアム・ギャラガー
止まるところを知らない数々の名言(迷言?)で何かと世間を騒がせるギャラガー兄弟ですが、たまにはカッコいいことも言ってます。
個人的には、「ノエルの言うことだって聞くな」ってところにどうしても反応しちゃうんですけどね…(^^;;
オーケストラを先導しようとする者は聴衆に背を向けねばならない。
ジェームズ・クルーク
シンプルにして且つ深く、そしてわかりやすい。これはよくできたメタファーだと思います。
どっちかっていうと私はジャンヌ・ダルクみたく「Follow me!」っていうほうが好き&憧れますけどね

でも、火あぶりの刑だけはちょっとご勘弁願いたい…


01. ELECTRIC CUCUMBER
02. INSIDE THE PERVERT MOUND
03. SOLD SOME ATTITUDE
04. SPACE MONKEY PUNKS FROM JAPAN
05. SWAMPSNAKE
06. WHAT’S UP MR. JONES?
07. HEY MAN SO LONG
08. PSYCHE
09. FUCTRACK♯6
10. DOUBT
11. POSE
12. EASY JESUS
X JAPANのギタリストhideが海外で結成したバンド、ヂルチの1枚目のアルバムです。
イイ感じのヘヴィネス(ってすごい矛盾した表現だけど…)にゴシックな匂いをさせつつ、全体としてはインダストリアル色の強いサウンドに仕上がっていると思います。
このアルバムはギターの音がすごいカッコイイと私は思うので、それでこのアルバムを取り上げてみました。
(1) この曲のギターの音は特にカッコイイと思います。ヘヴィーなのに抜けがいいというか、重過ぎないこの感じは絶妙だと思うのですが。PVもかなりカッコいいです。
(2) これは「LEATHER FACE」としてリメイクされてますね。実はこっちのほうが先なんです。ドラムがカッコいいです。
(4) この曲はhideらしいというか、なんともいえないPOPさ全開ですね。よくよく見るとバカっぽいPVもまた良いです。
(6) X JAPAN「DRAIN」のリメイク。原曲はデジタル・ロックっぽい感じ(だったと思う…)でしたが、こっちのhideが歌ったほうがカッコいいような気も…
(8) この曲はヤバイ! アルバム中でこれが一番カッコイイと私は思います。このダークで切ない曲調はたまらないですね〜。ゴシック好きな人にはオススメかと。
(10) これは特にインダストリアル色の強い曲ですね。Ministryとかの90年代インダストリアル系サウンドっぽい感じかと。たしかインタヴューでhideが「『doubt』って、自分にとってアンセムみたいな曲」みたいなことを言ってて、この曲は何度もリメイク・リミックスされているのですがこれもカッコいいです。
このアルバムはhideが亡くなった後にリリースされたのですが、残されたメンバーによってhide亡き後もリミックス・アルバムと2ndアルバムがリリースされています。
以上。【3 2 1】の紹介&レビューでした<(_ _)>

たまには(というか初めてですが…)私が使っているギター関連のものを紹介してみようかと。
えー、最近使っているピックはこんなのです。基本的にティアドロップ型しか使いません。
何故なら、メタラー=ティアドロップと、古代ギリシャの頃からそう決まっておるのですな、コレ。
冗談はさておき、単純にこっちのほうが私はピッキングがしやすいので使っているだけです。決してメタル憧れからではありませぬ。
第一、速弾きなんてしたくても出来ません*o_ _)oバタッ
ピックは毎回違うのを購入してます。特に決まったものとかお気に入りのものがないんですよね

というのも、未だ「コレだっ!」というのに出会ってない(というよりよく分からない…)ので、それを探す意味でも毎回違うのを購入してます。
ピックを選ぶ際も、特にどこのがイイとかのこだわりもなく、はっきり言って材質とかもあまり気にしてません(-_-;)
正直、未だにちゃんとしたピックの選び方は知らないです…

じゃあ何を基準に選ぶかといえば、それはフィーリングです。
片っ端から手にとってみて、「硬すぎるな〜」とか「大きすぎるな〜」とか「どうも気にいらん」とかぶつくさ言いながら、手にとって曲げてみたり空ピッキングしてみたりして、何となくいい感じのを数種類チョイスして購入しています。傾向としては、やや硬めで小さすぎないのを買うことが多いです。
色々試した中で今一番気に入っているのは、写真真ん中のプレイボーイのウサギピックです。
硬すぎず柔らかすぎず、そこそこ滑りにくくてイイ感じ。おまけに見た目も悪くないし、コレは結構気に入ってますヽ(‘ ∇‘ )ノ
読み返してみて「コレはあまりに酷いな…」と思ったのですが、一度UPした記事の書き直し&削除はしない主義なので、苦肉の策として折り畳みました… (1/21)
“月に手をのばせ”っていうのが俺の信条なんだ。たとえ届かなくてもね。そのほうがよっぽどマシだよ。
ジョー・ストラマー
たとえそれが速すぎて手も足も出ない球であったとしても、見送り三振で終わるよりは思いっきり空振りして三振のほうが次に繋がる・・・・・・ような気がする、多分。
やった後悔よりもやらなかった後悔の方が大きいって言うしね。
なんていうか、とにかく“バットを振らなきゃ始まらない”のだ。
・・・・・・でも、こんなこと言う前にまずバッターボックスに立てるよう努力しなきゃな…Σ(T▽T;)

01. S.H.R.〜セクシーヒーローレヴォリューション〜(Album Version)
02. みどりのおばちゃん
03. 狼とキリギリス
04. パンチ DE love♥Attack
05. Death
06. 愛こそすべて(Album Version)
07. フェロモン
08. とうちゃん
09. サラリーマン嵐
10. 食べたいなめたい危険地帯
11. Fire
12. 全国大会
セックス・マシンガンズ、3枚目のアルバムです。
このアルバムからCLUTCH.J.HIMAWARI(dr)が加入、いわゆる「第二期マシンガンズ」時代のアルバムです。
マシンガンズは第三期の布陣が私は一番好きなのですが(PANTHERのテクニックはヤバイ!)、このアルバムはふざけ具合がハンパない(一応、褒め言葉のつもりです…)のでこれを取り上げてみました。
とりあえず(1)からふざけてますね〜。これが1曲目ってのがまあ、このバンドらしいっちゃあらしいんですが。この歌詞はやりすぎの感が…
(2) コレがもう激しくカッコイイ! 個人的にマシンガンズで一番好きな曲です^^ イントロのツイン・ギターからもうカッコイイ。このなんともいえない切なさがたまらないです。もはや歌詞が気にならないくらいにいいです。
・・・・・・ですが、これSTRYPERの「In God We Trust」をそのままコピってるんですよね、ちょっとやり過ぎなくらいに… ただ、STRYPERよりこっちのがカッコイイので私的にはまあOKですけど、もし訴えられたらおそらく負けると思う(-_-;)
(4)は7分超の曲ですが、展開し続けてるので飽きさせないのが良いです。
(6) これは速い! スラッシーですね〜。PVの疾走感は秀逸。
(11)はLIVE映えする1曲ですね。このくらいツーバスを踏んでくれるとたまらなく気持ちいいです。
私はまあメタルが好きな人なので、このバンドもかなり好きなバンドなのですが、・・・・・・え〜っと、真にメタル好きな、ある意味メタルマニア的な方々はこのバンドのことを一体どう思うのでしょうか…"o(-_-;*)
以上。【Barbe-Qマイケル】の紹介&レビューでした<(_ _)>

01. Privilege
02. Nowhere Fast
03. Consequence
04. Warmth
05. When It Comes
06. Stellar
07. Make Yourself
08. Drive
09. Clean
10. Battlestar Scralatchtica
11. I Miss You
12. Pardon Me
13. Out from Under
14. Crowded Elevator ※邦盤のみボーナス・トラック
インキュバス、3枚目のアルバムです。
前作までの激しさや勢いは少し影を潜めていますが、決して衰退したわけじゃなく、むしろ音楽的には進化していると思います。
前作【S.C.I.E.N.C.E】と次回作【Morning View】を聴いてから改めてこのアルバムを聴くと、インキュバスにとってのひとつのターニング・ポイントとなるアルバムだな〜と感じますね。
ニュー・メタル、ラップコア、ミクスチャー等々ジャンル分けや呼び方は色々ありますが、このアルバムからバンドが『Incubus』っていう音楽を追求していっているように思えます。
どの曲もクオリティが高く、通して聴くことでその良さがより理解できる種類のアルバムだと思いますが、1曲目からもうカッコいいですね〜。
(8)は名曲との呼び声も高い、アコギとターンテーブルのアンサンブルが心地よい1曲です。
(10)はインストゥルメンタルですが、ファンキーなギターがイイですね。こういう曲がアルバムに1曲入ってると嬉しくなる、そんな1曲です。
(12)のサビはちょっとLINKIN PARKっぽいような… HOOBASTANKっぽくも聴こえる…
インキュバスでは【Morning View】が名盤っていう意見が多く見られるような気がするのですが、個人的には、色んな意味でこのアルバムが一番面白いんじゃないかな〜と思って取り上げてみました。聴きこむほどに味がでるというか、長く聴いていけるアルバムだと私は思います。
以上。【Make Yourself】の紹介&レビューでした<(_ _)>
自分に打ち勝つことは勝利のうちで最大のものである。
プラトン
私にとってやっぱり自分が最大の敵なんだな〜と、時々痛感する。
モチベーションが下がっているときなんかは特にそう感じる。
自分に嘘はつけないけれど、誤魔化すのは案外簡単だったりもするから。
曖昧なまま放置された希望、願望、目的、祈り、etc...
『最大の好敵手は自分』っていう状態を常に保ちたい。
・・・・・いや、心がけたい。
