思うのはね、希望とか信念とかいうものは唯一、現在形でのみ力を発揮し得るということなんだ。過去を振り返って良かったなぁと言っても今日のためには何もならない。明日を夢見ても、やはり今日のためにはならない。つまり、毎朝起きて「今日が最高の日だ」と言えなきゃならない、それを言ってるんだよ。「今日こそ自分の人生が変わる日だ」と、そう思えるだけの希望と信念が必要なんだよ。だって明日なんて・・・・・・誰にもわかりゃしないんだからね。

ビリー・コーガン


『「今日こそ自分の人生が変わる日だ」と、そう思えるだけの希望と信念が必要なんだ』ってすごく強い言葉だと思うし、これって同時にある種の決意表明でもあるんだろうな〜、と。


俺という人間はずっと変わらないよ。コップに水が半分入っているとする。俺は「半分もある」と前向きに考えるが、例えばトム・ヨークみたいなヤツは「半分しかない」と嘆く。彼を批判しているんじゃないよ。人によって受け取り方が違う。それが個性ってもんだ。

ノエル・ギャラガー


まあ、私は間違いなく後者だな…(-_-;)


すべてのオルタナティヴ・ミュージック、そして全ての偉大なロック・バンドは自分の顔にちょっと泥を塗るくらいじゃないとだめだと思う。汚いと思われることもやってのけるバンドじゃないと、俺は好きにはなれないんだ――ブルースから出てきたストーンズとか、クラッシュの時代にアイルランドから出てきたU2とか、メタリカだってバリバリのヘヴイ・メタル・シーンから出てきたバンドだった。大事なのは、今言ったバンドが現に世界で最もビッグなバンドだってことだけじゃなくて、それぞれがいかにメインストリームから一線を画するエッジを持ってるかってことを言いたいんだ。

ビリー・ジョー・アームストロング


本文と全く関係ないんですけど、Woodstock’94では実際に観客に泥を投げられたりしてましたね〜。
そういや、レッチリは頭に電球被ってたっけ。今見るとあれはかなり謎だな…


俺が考えるいい曲は、最初耳にした時から25,000回目に耳にする時まで、変わらずいい曲だと思えるものだね。すぐに人を惹きつけつつ、その魅力がずっと衰えない曲だ。

ノエル・ギャラガー


「Live Forever」、「Whatever」、「Wonderwall」、「Don't Look Back In Anger」、「Champagne Supernova」等々、一般に名曲とされているものを挙げていくとキリがない(というかシングル曲はどれもイイ)オアシスなんですが、個人的には「Some Might Say」がかなり好きです。

そういやノエルも、『「Some Might Say」は典型的なOASISソングであり、まさにOASISを表す曲』って言ってたっけ。

この曲を聴くと、やっぱノエルって最高のメロディ・メイカーだな〜と思う。


俺は人間を信じてるし、人間に備わっているパワーっていうのかな、そいつを信じてるんだよ。けど一方で、人間が持つ闇の部分にも備えなきゃいけないんだぜ。人間は、たった一人で生きてかなきゃならないんだからさ。

リアム・ギャラガー


確かにこの人はパワーに溢れてる気がする。
・・・・・・たまに、溢れたパワーで暴走してるし┐( -"-)┌