ものごとに長けるということは、好きか、嫌いか、そのどちらかしかない。
角田光代
才能ってなんだろう?
誰だって何らかの才能は持っていると私は考えている。(※注 でも、だからといって別に「私にも才能がある!」などとのたまっているのではないのであしからず。そういうことが言いたいんじゃないので。)
上手く説明できないけれど、例えばギターが弾くのが好きな人がいたとしたら、その人はギターに全く興味が無い人よりもギターに関しては絶対に才能がある(あくまでその時点ではだけれど)と私は思うのだ。
「でもさ・・・・・・」とあなたは言うかもしれない。うん。言いたいことはよくわかる。
じゃあ例え話をしよう。
例えば誰よりもジミ・ヘンドリックスに憧れてる人がいたとしよう。で、その人がジミヘンくらいギター(音楽)に情熱を傾けたとする。彼(或いは彼女)はジミヘンのようなギターを弾けるようになれるだろうか?
・・・・・・おそらく答えはNoだろう。だって、誰もジミヘンにはなれないから。多分それは才能とはまた別の話。
でも、彼(彼女)はジミヘンにはなれなくっても完コピはできるようになるだろう。それって立派な才能だと私は思うのだ。
そう、私が言いたいのはそういうこと。
何かすごい好きなことがあって、そのものに対して情熱や信念を持っていて、自分の理想へ向けての努力を継続させることができる力のことを多分“才能”と呼ぶのだろうと私は思っている。
「好きこそものの上手なれ」+「継続は力なり」というのと感覚としては近いと思う。
虚栄心は人を饒舌にし、自尊心は人を沈黙させる。
アルトゥル・ショーペンハウアー
・・・・・・・・・・。
…結局のところ、このブログだってそうなのかもしれない。
「今が最悪の状態」と言える間は、まだ最悪の状態ではない。
シェークスピア
この格言は救いがあるようで無いような、あくまで私にとってはですが、かなり微妙な言葉だったりします。
『そっか! まだ大丈夫なんだ。』とは私には到底思えそうにないですし…
むしろ、
『ここがどん底だって思ってんの!? これはなんともメデタイ野郎だ! じゃ、いい事教えてやんよ。・・・・・・まだまだ底があるんだぜ、このドロ沼にはよぅ!』
みたいな台詞が聞こえてきそうなんですけど…
・・・・・・怖すぎるよ〜!ε= 。・゚(゚ノT-T)ノ
人生は夢である。死がそれを覚まさせてくれる。
ホジヴィリ
過ぎ去りし時は夢 そして夢は泡沫と消えた
夢が儚いものならば この人生もまた儚い
歩き疲れた旅人と 果敢無く散り行く夢追い人
夢から覚めたその場所は 兵どもが夢の跡
もしこの人生が夢ならば、死ぬまで夢見心地でいてやる。
「夢がかなうその日まで 夢見心地でいるよ」って言葉を胸に抱いて。
将来のことを考えていると憂鬱になったので、そんなことはやめてマーマレードを作ることにした。オレンジを刻んだり、床を磨いたりするうちに、気分が明るくなっていくのには全くびっくりする。
D・H・ローレンス
教則本を見ながらこれからやらなきゃいけないことを考えていると憂鬱になったので、そんなことはやめてパワーコードのみで練習することにした。リフを刻んだり、ピックスクラッチをしたりするうちに、気分が明るくなっていくのには全くびっくりする。
・・・・・・・・・・って、おいっ!\(`o'")
冗談です。でも、50%くらいは実話かも…(-_-;)